TEL:03-3598-3310
〒115-0045 東京都北区赤羽2-69-4 クリニックプラザ21 1階
赤羽駅「徒歩8分 赤羽岩淵駅2分

東京都北区のすずきクリニック、循環器科、胃腸科、脳神経内科、内科、外科、整形外科、頭痛、めまい外来

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当院で受けられる検査一覧 連携病院 すずきクリニック健康倶楽部
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診療方針

すずきクリニックでは力を入れている診療が3つあります。
その一つ目は元々、私は心臓の勉強をしていた時期が長いので心臓検査に取り組んでいます。と言ってもカテーテル検査はできないので心臓超音波検査やホルター心電図が有効な検査法となります。
二番目はCT検査です。CTは全身を輪切りにしてみる検査ですが、頭から足の先まで見ることができます。MRIと比較すると肺がんの検査や骨折の検査はMRIよりも的確な検査ができます。普通のレントゲンでは見えない 病変がCTで見つかることがよくあります。肺がんの早期発見に威力を発揮し ています。
三番目は胃の経鼻内視鏡検査です。北区内でどこよりも早く経鼻胃カメラを始 めました。従来の経口の胃カメラと比べ患者さんの苦痛は大幅に軽減しています。胃がんの発見も太い胃カメラと遜色ありません。その他できるだけ当院だけで解決できるように色々な医療器械を積極的に導入 しています。さらに近年増加している糖尿病治療にも力を入れています。

スタッフのご紹介

非常勤の医師は院長のほかに3人います。
神経内科の鈴木健太郎医師のほかに心臓・肺が専門のベテラン紺野進医師、整形外科担当は特に手指の専門外科の得意な久保田耕造医師がおります。放射線技師で事務長の山形修は院長とは30年来のコンビです。常勤の看護師3人、受付事務のスタッフ3人と看護助手がいますが、10年以上にわたり勤務している大変優しく能力の高いスタッフで運営しています。

診療科目

循環器科、胃腸科、脳神経内科、内科、外科、整形外科


主な検査機器

CT、心臓超音波検査、頸動脈エコー、経鼻内視鏡など

休日夜間の対応

一人の医師が24時間の対応は出来ないため当院では休診時に患者の皆様がお困りの節には転送電話を利用しています。 緊急の対応が必要な場合には、必ず名前を名乗り、用件をお話願います。あとで電話を差し上げます。

診療設備など

電子カルテ設置により受付事務を簡略化し速やかな事務処理を図りました。電子カルテは診察においては患者さんと一緒にカルテを見ながら説明したり薬の処方も患者さんにも一緒に確認してもらえるようになりました。カルテの記入は音声入力を採用しキーボードとにらめっこする欠点を補っています。
またレントゲンをデジタル装置にしました。このことによりフジ画像診断ワークステーションを導入しレントゲン画像、内視鏡画像、超音波画像、CT画像、心電図記録などを患者さんごとに記録して過去にさかのぼっても迅速に患者さんと一緒に閲覧できるようになりました。
また、過去の検査と比較して診ることも可能です。

経鼻式胃内視鏡

患者さんに出来るだけ苦痛を与えない検査を心がけ、北区内でいち早く、経鼻式胃内視鏡を導入しています。
日々改良された機器が発売されますので、当院の経鼻式胃内視鏡は初期のカメラと比べ、解像力が格段に向上している、4代目の最新型を導入しています。(EG-580NW2)
年間に約350例の胃内視鏡検査を行っています。
また、当院での経鼻式胃内視鏡検査が3000件の経験を超えることとなり、患者さんからは、すずきクリニックの胃内視鏡検査は楽と好評を得ています。胃内視鏡検査は苦しいという先入観を捨て検査を受けてみてください。

内視鏡システムをFUJIFILMの最上位機種Advancia HDに変更しました。この装置は視認性を向上させる分光画像処理機能「FICE」を搭載しております。また高画質画像が得られ精度の高い診断が可能となります。

大腸検査

当院では大腸カメラと大腸レントゲンのどちらの検査も受けることが出来ます。
大腸癌は女性では胃癌を抜いて発生頻度の高い癌となっています。大腸検査は患者さんの側にするとなかなか受けたくない検査のひとつですが、日本人の大腸がんの発生頻度は急激に増えており、胃の検査のように毎年受ける必要はありませんが、50歳になったら一度は受けてほしい検査のひとつです。特にご家族に大腸がんのいる方や、便秘がちの方は是非お勧めしたい検査です。

循環器関係の検査機器

イ)心臓超音波検査

ロ)24時間心電図:同時にホルター心電計も最新型の入浴が可能な記録器FM-190に変更しました。 このホルター心電計はイベントレコーダーの役割が可能で不整脈の診断には一層の的確の診断が可能となります。

ハ)24時間血圧測定装置


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動脈硬化の程度を見るための検査機器

動脈硬化を調べるために二つの検査法を使用しています。生活習慣病やメタボリック症候群の心配な患者さんは是非受けてください。

イ)頚動脈超音波検査:超音波機器と心電図検査を組み合わせ、血管の動脈硬化の有無、下肢の血管の狭窄の有無、血管年齢を検査します。

ロ)血管年齢測定のための心機図検査を21年秋より導入しました。上肢、下肢の四箇所の血圧と脈波を図る簡単な検査です。血管年齢(血管の弾力性)と下肢動脈のつまり具合がわかります。

オムロンコーリン社製BP-203RPEIII

呼吸機能検査

近年タバコの吸い過ぎが原因のひとつとされるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や睡眠時無呼吸症候群が話題となっています。新しい呼吸機能検査の機械は肺年齢を同時に測定することが出来ます。

レントゲン検査器械はデジタルX線テレビシステム(東芝製plessartZERO)

胃XP、大腸XPなどの透視撮影と一般撮影がより鮮明な画像を得られるデジタル方式になりフィルムの現像が不要になりました。

当院ではCT検査を実施しています。

東芝製16列マルチスライスCT装置を設置しました。今まで遠くの医療施設にお願いし、患者さんにもご負担をおかけしましたが、頭部 胸部 腹部のCT画像を当院で撮影できるようになりました。
特に肺の病変の発見にはCTが威力を発揮します。読影は緊急を要する症状については医師がその都度、ご説明します。また、放射線専門医に遠隔画像診断をお願いしダブルチェック方式で見落としのないよう最善の注意を払っております。


  • 胸部CT(肺がん)

  • 腹部CT(腎がん)

  • CT(脳腫瘍)

携帯用睡眠時無呼吸検査装置

パルスリーブ、一週間器械を貸し出します。その間にご自宅で二晩検査器械を装着していただきます。

24時間血糖値測定(リブレについて)

24時間血糖測定は大変有用な検査法ですが、今までは糖尿病専門医が2人以上いる施設しかできなかったため、私たち開業医はできない検査でした。
しかし新しい器械ができ14日連続して測定することができるようになりました。糖尿病治療がうまくいかない患者さんの食事の具合を見たりでき、それが治 療に反映することが期待されます。

新しい感染症検査(富士ドライケム)

インフルエンザ感染初期の判定に威力を発揮します。従来、12時間以内に発症したインフルエンザは判定不能のことがありましたが、この器械では迅速な診断の確率が向上しています。
インフルエンザの他にマイコプラズマ肺炎の検査も可能です。

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